仕組みが を生み出す

エコアクション21で環境にやさしい企業へ

2025.12.25

悩み・きっかけ

ISO14001をベースに
取組みを進めてきたものの…

本社を構える広島市は川が多く、昔から環境への意識は高く持っていました。2000年にISO14001を取得し、環境マネジメントシステムを運用していました。しかし維持のための仕組みが次第に複雑化し、本来の目的を見失ってしまうことに。
2021年にはISO認証の継続をやめ、自社運用に切り替えましたが、社内の環境意識が徐々に低下していることを感じていました。

今回の取り組み

エコアクション21で、
環境の取組みを再構築

とはいえ、環境負荷軽減の取り組みは確実に社会から求められています。中小企業でも導入しやすい環境マネジメントシステム「エコアクション21」の取得に取り組むことにしました。
電力量の削減やガソリン燃費の向上など、これまで当たり前に行ってきた取り組みを改めて数値化し見える化しました。CO2排出に大きく関わる項目から周知することで、自分たちの活動が環境負荷の軽減に確実に貢献しているという実感が得られました。

効果はいかに?

社員一人ひとりの力で
環境に貢献できる企業へ

2025年12月現在、審査を終え承認を待っている段階ですが、今後は次の2つのポイントを軸に活動を進めていきます。

  • 自分たちの活動を数値で「見える化」し、社員一人ひとりが環境への意識をさらに高める(月に一度資料を社内掲示板にUP)
  • 企業全体で環境負荷を減らし、社会に貢献できる企業になる
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