スリム化が を向上させる

断捨離で生まれた生産性の高い職場づくり

2026.03.11

悩み・きっかけ

雑然とした仕事場で
とりあえず置いてしまう癖

Data Managementグループは、当社で唯一“製造部門”を持つグループです。
業務が多く、残業の慢性化が大きな課題でした。
スペースが広いことを理由に、担当者不在時に“とりあえず置く”くせがあり、
通路が狭くなる・物をどけないと打合せできないなど、
作業効率にもコミュニケーションにも影響が出ていました。
営業担当と製造担当の作業場所が離れていることも、非効率を助長していました。

今回の取り組み

動線を整えて生まれた
働きやすい新空間

まず、保管物をすべてリスト化して不要品を整理し、大きな空間を確保しました。
そのうえで、動線を短くするために備品や設備の配置を見直し、台車が通りやすい広い通路を整備。
さらに、

  • 作業工程に沿ったレイアウト最適化
  • セキュリティ強化
  • 電源・ネットワーク環境の整備

これらもあわせて実施し、作業環境の質を大きく向上させました。
“とりあえず置き”で乱雑になっていた原図・材料置き場は、置き場所のルール化によりイレギュラーが起きない仕組みへ改善。
整理で生まれたスペースは、すぐ相談・確認ができるオープンミーティングエリアとして再活用しています。

効果はいかに?

業務効率が大幅UP
社員も増えて前向きなフロアへ
  • 工程に合わせた動線が確立されたことで、移動距離が減り、作業時間は20〜30%短縮
  • オープンミーティングエリアの常設により、人が集まりやすくなり、営業×製造の伝達ロスが1日30〜60分削減
  • 仕事のスピードが上がり、業務効率が大幅に向上。

また、環境が整ったことでキャリア社員や新卒社員も新たに加わり、前向きで一体感のあるフロアへ成長しています。

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